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バンビーノバンビーナでは利益の3%を平和と環境のために使います。募金、協力金の寄付先
今の地球は私たちが想像している以上に、悲惨な状況に突き進んでいます。
一刻も早く手を打たなければならないのに、相変わらず、争いごとと経済の発展、一部の人の利益のために、地球やこの地球に生きる生物たちは痛めつけられています。
1年で使う軍事費を世界の貧困問題のために使えば、たった1年分で全てが解消されお釣りがくると言われているのに「燃料を支配するため」の戦争をやめようとしません。
NGO活動家、田中優さんは「残された時間は10年ない(2007年時点)」と言っています。私たちが数年の間に今の生活を改めなければ「雪だるま式」に状況が悪化していくでしょう。2009年(冬)現在、政権も代わり、少しずつ社会が良くなりつつあると感じています。 願っているだけでは何も変わりません。子どもたちに明るい未来を手渡すためには、一人一人が意志を持って行動することが大事ですね!
私は常々「買い物は投票」だと意識しています。どんな社会にしていきたいのか、どのお店やどの会社を応援したいのか。また、温暖化を防ぐには、地産地消が大切ですね。近場で取れたものを食べていれば食べ物を運ぶために使われるエネルギー(フードマイレージ)を最小限に食い止めることができます。県内で伐採された木材を使って家を建てるならば、外国で無計画に伐採される木材を使わずに済み、多くのエネルギー(ウッドマイレージ)を使わずに済みます。
…ということを人に伝える度に、じゃぁ私の仕事はどうなんだ?と考えてました。
私は主にヨーロッパのおもちゃを販売しています。そのおもちゃを輸入するためのエネルギー(ここでは「トイマイレージ」とでも名付けましょう)を使っています。輸入おもちゃを諦めて、日本で作られたおもちゃ、間伐材などを利用して作られたおもちゃに替えた方が良いのだろうか…。
自分なりに考えた結論として…私が扱うおもちゃはロングセラーのものが多く、製造過程、塗装などにおいて、環境や健康に配慮した商品がほとんどです。そして、流行が終わると同時に処分してしまうものではなく、パーツを破損、紛失した時に「パーツ1つから」購入できるものも多いことから「孫の代まで使えるおもちゃ」だと思っています。トイマイレージの点ではエコではないかもしれません。でも、「製造過程」「大切に永く使っていただく」点では環境に優しいおもちゃであると考えています。(障害者と健常者が共に産み出している商品も多いため、買い物することでそういった施設を応援する、という意味もあります。)
バンビーノバンビーナでは、簡易包装に心がけています。お店でご購入下さる方には「このままでいいですか?」と一声かけています。マイバックをご持参いただくか、お持ちでない方にはリサイクルバックに入れさせていただいています。
更に、2007年9月から、利益の3%を平和と環境保全のための活動に使わせていただいています。
<募金、協力金の寄付先>
2007年
・ユニセフ
・設楽ダム建設中止の活動
・六ヶ所再処理工場を止めるための活動
・新潟県中越沖地震 義援金
2008年
・ユニセフ
・設楽ダム建設中止の活動
・財団法人 日本フォスタープラン協会の活動に募金
・日本熊森協会
・9条ピースウォーク
・アースデー2008
・「勇気づけの子育て陽だまりの会」賛助会員
・「こうじびら山の家」に募金
・「麦の穂乳幼児ホームかがやき」に教会の献金を通して
・「第21回豊田市平和をねがう戦争展」協賛金
2009年
・ パレスチナ支援として日本国際ボランティアセンター(JVC)
・「学校と距離をとっている 子どもを持つ親の自助グループ YOU」に募金
・「勇気づけの子育て陽だまりの会」賛助会員
・設楽ダム「立ち木トラスト」
・「第22回豊田市平和をねがう戦争展」協賛金
・コミュニティユースバンクmomo寄附金
・上関原発を建てさせない祝島島民の会に協賛金
・ユニセフ支援ギフト(ポリオワクチン)
2010年
・「911真相究明国際会議」きくちゆみさんの活動賛助金
・はじめよう地熱発電(天音くんの活動を応援)
・イラク戦争の検証を求めるネットワーク
・NPO法人「森の蘇り」正会員
・法人 うめの森ヴァルドルフ子ども園 園舎再建に向けた支援
・てんつくマン映画「107+1-天国はつくるものPART2.5-」スポンサー
・「NPO法人ゆめまちねっと」の12月1日-12月31日 歳末ゆめ・まち・ねっと助けるよ募金
・「上関原発を建てさせない祝島島民の会」
・日本国際ボランティアセンター(JVC)
・「足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」支持会員

現在、募金をすべき「急を要する」問題は2件です。
「設楽ダム問題」
私が地元のこととして取り組んでいるのは「設楽ダム」問題です。
愛知県の豊川水系に、「設楽ダム」が建設されることになっています。
私は愛知県に住んでいながら、このダムの存在を全く知りませんでした。 いや、「意図的に知らされていない」のではないかと思うほど、現地の人たちも「知らな」かったのです。 そして、このダム工事のことを知れば知るほど、理不尽な計画に怒りがこみあげてきます(ダム推進派の提示してくるデータのほとんどが「デマ」だそうです)
ダムをつくるメリットは「無し」なのに、ダム工事は見直されることもなく、当初の計画通りに進もうとしています。 政治家や大手ゼネコンなど一部の人が「儲けるために」です。 それにより自然は破壊され、生態系への悪影響は大きいものです。 豊川は死滅し、三河湾は壊滅的になるだろうと予測されます。 設楽ダムが建設されれば、三河湾の魚が食べれなくなるのも時間の問題でしょう。
今、世界では脱ダムの傾向にあります。 アメリカでは米国政府が1993年に「ダムの時代は終わった」として、現在では500を超えるダムが撤去され、自然環境の再生が進んでいます。 フランスでは政府方針としてダム全廃を掲げている、という話も聞きます 。
日本は時代遅れなのです。
この不況なのに、無駄なものに3000億円かけると言ってます。(2年前の段階で、愛知県には3兆8千億円の借金があり、県民一人当たりの借金は61万円となっています。)
エコ、エコって世の中騒いでるのに、大自然を壊すって言ってます。こんな大変なこと、諦められるわけがないのです。 田中優さんも設楽ダムについて記事を書いて下さっています。
「第3回 総会宣言決議」より抜粋して簡単にご紹介します。
- 2002年に豊川総合用水が完成してから、水不足で困る事態は起こっていない。
- 治水について、代替案の検討もおざなりで、まさに「ダム建設先にあり」として、つじつま合わせをしている。
- 自然豊かな清流を台無しにし、三河湾の汚濁を強める。
三河湾の魚介類が食べられなくなる可能性、大です。
- ダムで栄えた地域はない
過疎に拍車がかかり、傷ついた自然は取り返しのつかない大きな損失となる。
- ダムは地滑りなどの災害をひきおこす可能性が高く、ダムが地震を誘発する例はよく知られている。
- 1960年代の調査では、この地は地盤が悪く、建設には不適であるとして、計画が白紙になっている。
私たちが、反対の意思を伝えられる方法があります。
設楽ダムのたち木トラスト運動
1人500円で、1本の木のオーナーになります(書類作成やらなんやらで500円はすぐになくなってしまうので、可能でしたらもう少し増額してお支払い下さると嬉しいです)。 県外、海外に住んでいる方も、オーナーさんになってくれると嬉しいです(遠ければ遠い方が良いとも聞きます。もちろん愛知県民の方もお願いします)
「設楽ダムの建設中止を求める会」の会員を増やすことで、裁判に有利になります。会員は2,000円です。どうかご協力下さい。
振込先は「00870-1-134146(設楽ダムの建設中止を求める会)」
「六ヶ所村問題」
ストップロッカショ.JP
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